風煉ダンス

風煉ダンスは演劇集団です。

 自ら渦を巻きながらこの世のあらゆる熱い風(人、美術、音楽)を集め、それらを溶かして融合し新たな表現として世に送る〝風の蹈鞴(たたら)〟。

 劇場空間にとどまらずあらゆる場所(野外、廃映画館 etc...)で活動し、その渦は時に多くの仲間と共に祝祭的な表現体となって観客を席巻。

 音楽では、不破大輔(渋さ知らズ)、佐々木彩子、辰巳小五郎、関根真理、ファンテイル、伊藤ヨタロウ、河村博司らと、

美術では深川信也、青山健一、本濃研太らとの共同作業で数多くの話題作を創ってきた。




  

 

風煉ダンスは座長で演出家の笠原真志(元・第三エロチカ)と、代表で座付き戯作者の林周一(筑波大学芸術専門出身)が1990年に結成。
林が大学(彫刻科)の卒業制作として「風煉ダンス」と名付けた一体の木彫作品・踊る裸婦像(全長2m30㎝の楠の巨木)を製作したことに由来します。